« 秋に向けて新型インフルエンザ対策 | トップページ | 都市再生機構と学校用地など交換した公園やっと開園 »

のかんぞう(ヘメロカリス)が美しい!

 Photo
若苗が水田に植えられたのは5月のはじめ。成長が早いのは驚きです。

  日本の美しい風景です。この水田の畦道にのかんぞうの花が植えら

れていました。一日だけの花、ということでギリシャ語でヘメロ、美しいが

ついてヘメロカリスというのだそうです。

 しかし、この美しい風景は営々と続けられ伝承されてきた農業技術に

よってつくられています。

 ある会合で「鶴ヶ島の農業大学校が江南に移転させられそう」とお話

しすると農家を営むその人は「江南にも作るというのならいいが、今ま

で大学の地質、風土で育てた技術がまた1からやり直しになる。」と話

しておられました。

また、鶴ヶ島に住む人は「あんな緑の多い所をなくして開発するなんて

ゆるせない」と。

 日本のどこでも咲いていた のかんぞうの花、なつかしくてカメラを向け

ました。

 

|
|

« 秋に向けて新型インフルエンザ対策 | トップページ | 都市再生機構と学校用地など交換した公園やっと開園 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28307/45428958

この記事へのトラックバック一覧です: のかんぞう(ヘメロカリス)が美しい!:

« 秋に向けて新型インフルエンザ対策 | トップページ | 都市再生機構と学校用地など交換した公園やっと開園 »