のかんぞう(ヘメロカリス)が美しい!

若苗が水田に植えられたのは5月のはじめ。成長が早いのは驚きです。
日本の美しい風景です。この水田の畦道にのかんぞうの花が植えら
れていました。一日だけの花、ということでギリシャ語でヘメロ、美しいが
ついてヘメロカリスというのだそうです。
しかし、この美しい風景は営々と続けられ伝承されてきた農業技術に
よってつくられています。
ある会合で「鶴ヶ島の農業大学校が江南に移転させられそう」とお話
しすると農家を営むその人は「江南にも作るというのならいいが、今ま
で大学の地質、風土で育てた技術がまた1からやり直しになる。」と話
しておられました。
また、鶴ヶ島に住む人は「あんな緑の多い所をなくして開発するなんて
ゆるせない」と。
日本のどこでも咲いていた のかんぞうの花、なつかしくてカメラを向け
ました。
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